2010年8月5日木曜日

Multicultural(Ethnic) Centre

移民ネットワーク
ここパーミーは、難民受け入れ市のひとつとして、移民への配慮がきめ細かい。年間通して、異文化間交流、職業斡旋など、移民にやさしい市だ。

市の中心街近くにある異文化交流センター(Multicultural Centre)では、難民、移民のための無料英語会話教室、文化交流行事など開催している。ここでパートタイムで働いているクリスティン(Christine Mukabalinda)は、18年前、ルワンダから難民として移民してきたという。当時フランス語しかできなかった彼女も、今は、フランス語なまりの英語を流暢に駆使して移民の世話をしているとても気の良い女性だ。

市の図書館には、移民のために職業紹介したり集まりを企画したりしてくれる世話役、フランス人移民のアクスル(Axel de Maupeou)が常駐していて、登録しておくと、彼が、イーメールで求人案内や、交流行事の案内を送ってくれる。

毎月第1水曜日(13:00 ~15:00)は、女性の会(Ethinic women's Group)で、クラフトやお料理など、移民の誰かによる得意な技術やお国料理を披露する異文化交流が行われている。昨日のテーマは、"Japanese pancake and rice cake"だという。・・・Japanese pancakeとは何ぞや?誰がお料理するのだろう?日本人に会えるかな?と、興味深々で、初めて参加してみた。

なんと、その日本料理を披露してくれたのは韓国人の女性メイ。韓国では看護婦だったと言うとてもスリムな彼女は、韓国人の友達が日本でコックさんをしていた時習ってきたものを習ったと言う「お好み焼き」と、もち米団子を作ってくれた。横で手伝ったのは日本人の女性のタカコさん。他に日本人は、IPCの女子留学生xxx(聞いたけど、カタカナっぽいいまどきの名前で忘れてしまった)ちゃん。3人でしばし、日本語で、話に花が咲いた。

オランダ、シンガポール、中国、それにどこぞの小さな島々出身という人々が20人位集まった。何故か、二人男性が混じってたけど・・・。

メイの作ったお好み焼きは、ツナ缶を入れたもの、それに、もち米の団子は、スポンジケーキをすりおろして周りにまぶしつけたもので、なかなか美味、好評だった。

各国なまりのつたない英語が飛び交う、でも、和気藹々とした数時間だった。(カメラを忘れたのが残念)

3 件のコメント:

hiroppe さんのコメント...

時々日本人に会えるのですね!
今度、お好み焼きを作る時はツナ缶を入れてみようと思います。正直言うとツナの缶詰はあんまり好きじゃないけど、娘は大好きだから挑戦してみようかな!

shun さんのコメント...

私の両親の住んでいる相模原市でも無料で日本語会話教室を開いて移民を助けていますよ。

ところで、今日、旅行から帰りましたが、なんと、このウェブが開いたのです。驚きですね。3年振りぐらいだと思います、中国から開いたの。
いつまで開けるのけ分かりませんが、開ける間、また、コメントします。

Silvereye さんのコメント...

hiroppeさん
コメントできるようになったようですね。

韓国人の彼女曰く、「日本ではキャベツしか入れないけど、自分はたくさん野菜を入れます」だって。きっと、お店のお好み焼きのことしか知らないのでしょう。家庭ではたくさんの野菜入れますよね。「日本では、山芋のすりおろしたのも入れますよ」って言ってあげました。そしたら、韓国食料品店で冷凍が手に入るとか。今度、そのお店に行ってみようかと思います。
インターネットで、朝のテレビ番組の何とかでやったと言うお好み焼きの作り方で、「水の代わりにミルクとマヨネーズを入れる」ってのを読んで、それに、山芋の代わりに出しの素も少し入れて試してみたらすごく美味しかったですよ。やってみた?

shunさん
あちこちで、ボランティアが活躍していますね。福岡市も国際協会がやってまいた。

中国では、Googleとの関係で、このブログは見れないのだと思ってました。これはGoogleのBlogger使ってるから。
今、また、中国でGoogleやっていけるようになったのでは?