早春の新緑の芽吹きを見る旅
(2010年9月26日~10月17日)
今回の旅は、南島のアーサーズパス(Arthur's Pass)にある、ウィルダネスロッジ(Wilderness Lodge)に泊りたい!そこで、ブナの木々(Beech trees)の新緑が芽吹くのを是非見たい!と言う姉二人のたっての希望で実現した。
日本のテレビ番組で紹介されたという、ウィルダネスロッジのブナの新緑の芽吹きが、あまりにも美しすぎた?結果の旅だ。気候も不安定で、まだ寒いだろうと想像される9月の終わりから10月の初めにかけて、多分?新緑が見られる?と、予想を立て、今回の旅行プランは、4月頃から徐々に具体化していった。
姉たちの希望は、その他、昨年4月に泊ったテカポ湖(Lake Tekapo)にまた宿泊、それに、去年計画しながら行きそこなったアカロア(Akaroa)、北島では、最大のカウリの木があるというワイポウアの森(Waipoua Forest)、北端の90マイルビーチ(90mile Beach)とケイプ・レインガ(Cape Reinga)など。
姉たちが日程を、9月26日から10月17日までと決め、6月にNZ往復の航空券を予約してからは、毎日、NZ国内航空券、ホテル予約、周辺の情報収集で、多忙を極めた。最終案は、下記の通り。
旅程:
9月26日 CHC~アカロア(Akaroa)
9月27日~29日 テカポ(Tekapo)
9月30日 フランツジョーセフ(Franz Josef)
10月1日~3日 アーサーズパス(Arthur's Pass)
10月4日~13日 パーマストンノース(Palmerston North)
10月14日~16日 北島北部(Southland)
10月17日 AKL 帰国
NZは、9月に入って、あちこちで、嵐、雪害、水害、地震と、最悪の天候が続いた。今回の旅行、その悪天候の9月の終わりだなんて、雪は?嵐は??地震は?レンタカーで行くのに、雪で道路封鎖になったらどうするの~~~??!!!と、心配しているうちに、あっという間に、その日はやって来た。
さて、結果はいかに??
2010年11月8日月曜日
2010年10月31日日曜日
Halloween party
ハロウィーンパーティ 
2008年のハロウィンパーティのブログで書いたが、エリックとガビー(Erick & Gabrielle )は、ドイツ出身の移民で、ドイツ式BBQ道具、ブランコのようなシュウェンカ(Schwenke)を使って色んな物を焼く。

例年の行事で、近所のエリックとガビー夫妻の家のハロウィーンパーティに参加(土曜日30日の夕方から)。昨年は、日本に帰っていて参加できなかったので2年ぶり。
仮装するアイディアも浮かばないまま、ウェアハウス(Ware House:安物雑貨の大規模店)で魔女の黒いとんがり帽子や、長い白髪交じりのウィグ、長い付け爪等の小道具を買ってきて、ウィグの白髪を赤のマジックやケチャップを付けて血染め?にしたり、赤い紐を垂らしたり、クモの巣模様の付け爪を真っ黒に塗ったり。仕上げは、目。目の周りを真っ黒にアイラインを引き、(一昨年のハロウィーンの時買った)青やメタリックのケバイ化粧品で塗りたくり・・・黒い色の衣装で、とりあえず魔女らしき扮装の出来上がり。
仮装するアイディアも浮かばないまま、ウェアハウス(Ware House:安物雑貨の大規模店)で魔女の黒いとんがり帽子や、長い白髪交じりのウィグ、長い付け爪等の小道具を買ってきて、ウィグの白髪を赤のマジックやケチャップを付けて血染め?にしたり、赤い紐を垂らしたり、クモの巣模様の付け爪を真っ黒に塗ったり。仕上げは、目。目の周りを真っ黒にアイラインを引き、(一昨年のハロウィーンの時買った)青やメタリックのケバイ化粧品で塗りたくり・・・黒い色の衣装で、とりあえず魔女らしき扮装の出来上がり。
2008年のハロウィンパーティのブログで書いたが、エリックとガビー(Erick & Gabrielle )は、ドイツ出身の移民で、ドイツ式BBQ道具、ブランコのようなシュウェンカ(Schwenke)を使って色んな物を焼く。
持ち寄りなので、アボカドサラダと、焼きトリを用意して持って行くことに。スーパーマーケットで珍しく砂ズリを手に入れ、和風の味付けをし、塩コショウだけの豚肉と2種の串刺し、それにマッスル貝(musseles)と、お隣のマイクの家から調達したレモン(焼いたマッスルにかけて食べる)など準備。
6時半頃、会場に行くと、既にたくさんの人たちが、それぞれ工夫を凝らした格好で賑わっていた。前回より、また一段と凝ってて、面白い。お庭も、クモの巣や、白い幽霊の首つりや、カボチャのお化けなど、あれこれ、おどろおどろしい小物が飾ってある。
中でも、驚いたのは、大きなお腹に絵を描いて丸出しにしていた(正真正銘の)女性。てっきり、身重風を装って、何か張りぼてを付けているかと思ったら、8か月の身重のお腹だという!!!
風があってすごく寒い日なのに、これには驚かされた!この国では、夏場だけど、妊娠したお腹を平気で出して歩く女性が多い。いつだったか、秋のエスニック祭りで、インド人女性による動きの激しい民族舞踊を見たことがあったが、その中に、明らかに臨月だろうと思われるほど大きなお腹を丸出しにした女性が踊っていた。日本なら、夏でも、さらし(古い?!)か、ガードルか何かおなかに巻いて、ダンスなんてとんでもない、と、とても大事にするのに・・・・お国柄の違い?を感じる一コマだ。


エリック(左)は、ドイツの素朴な少女?になり、声音まで女装?して、しわがれ声でしゃべりながら、シュウェンカの番人。持って行った焼きトリも、マッスルも、結局私の口には、入らず終い。さて、どんな味だったか???
たくさんの持ち寄り料理の中で、ひときわ目立つのは、お料理上手なガビーの作品に違いない、趣向を凝らした血走った眼玉のケーキと何やら動物の頭蓋骨の乗ったオードブル。ツナの入った巻き寿司を、誰か持ってきていた。巻き寿司セットや、焼き海苔、合せ酢などの材料も手に入るので、自宅でお寿司を作る人も多くなっているようだ。日本人は、私だけなので、何だかお株を盗られた感じがしないでも・・・
寒いのでだんだん焚火のまわりに、皆、ぎゅうぎゅう詰めで取り囲んで、輪ができる。シュウェンカは、スイングすることで、素材を遠火の強火でじっくり焼くので、NZで使うBBQ器具より美味しく焼ける。マシュマロを串に差して焼いたのを、子供たちは、大喜びで食べていた。
たくさんの持ち寄り料理の中で、ひときわ目立つのは、お料理上手なガビーの作品に違いない、趣向を凝らした血走った眼玉のケーキと何やら動物の頭蓋骨の乗ったオードブル。ツナの入った巻き寿司を、誰か持ってきていた。巻き寿司セットや、焼き海苔、合せ酢などの材料も手に入るので、自宅でお寿司を作る人も多くなっているようだ。日本人は、私だけなので、何だかお株を盗られた感じがしないでも・・・
寒いのでだんだん焚火のまわりに、皆、ぎゅうぎゅう詰めで取り囲んで、輪ができる。シュウェンカは、スイングすることで、素材を遠火の強火でじっくり焼くので、NZで使うBBQ器具より美味しく焼ける。マシュマロを串に差して焼いたのを、子供たちは、大喜びで食べていた。春だと言うのに、まだまだ、夜は寒い。寒くて鳥肌立てながら?頑張っている裸の美女?軍も、お腹の大きな女性も、さすがに、夜が更けてくると、上着を着込んでいる。宴たけなわの中、寒がりの私は、楽しいひと時を、演出してくれたエリックとガビーに感謝して、ちょっと早めに失礼した。
2010年10月26日火曜日
Stockcar racing
ストックカーレース
土曜日23日(夜7時~)、かねて、興味があった、ストックカーレーシング(Stockcar racing)なるものを初めて見に行った。ウィキペディアによると、世界でも、米国、カナダ、英国、NZ、ブラジル以外に、この競技はあまり行われていないらしい。
場所は、パーマストンノースの代表的スポーツ競技場、地元ラグビーチーム(Manawatu Turbo team)のシンボル、風力タービン(Wind turbine)が、1本立っているFMG スタジアム(Farmers Mutual Group Studium)。入場料大人25ドル也を払って、プログラムをもらい中へ。陽が落ち始めると、だんだん寒くなる。
毛布やクッションを持参の人も多いが、一方でタンクトップ1枚等、薄着の若者が多いのには、いつもながら(NZでは、(私には)すごく寒い日?でも、夏の恰好のままの輩が多い)驚く。土曜日で、家族連れで楽しんでいる人々が多い(写真:すぐ前に座って楽しんでいる、2男3女の子宝を連れた若夫婦)。
スティールパイプで囲われたレース専用に作られた特殊な車体に、激しくぶつかっても危なくないよう、もちろん窓ガラスはない。前に格子状の枠があるだけだ。 車の天井に乗っている広告のついた四角いものは、単なる飾りではない。平たい面に受ける圧力で車を地面に押し付けて安定させる大事な役目をするそうだ。
オートバイやサイドカー、ミニカー(minisprints race:左写真)の競技も交えて、21競技。やはり、興奮するのはスーパーストックーヒート(Superstocks - Heat1~3)。15周(15 Laps)する間に、リタイアする車が多い、まさにヒートする競技だ。
グリーンの旗が振られて一斉に20台くらいのストックカーが走りだす。爆音とともに泥をはね上げながらカーブをひと塊りになって飛ばす。一番後ろの高いところに座って見ているのに、車が跳ね飛ばした砂埃と泥が顔に目に降ってくる。前の方の席に人が座っていないいないはずだ。何が飛んでくるかわからないから、危険なんだ。
壁に激突して火花を散らす車。
壁に激突して火花を散らす車。2010年9月25日土曜日
Daylight Saving Time
サマータイム
明日、26日、日曜日(9月最後の日曜日)から、サマータイム(daylight saving time)が始まり、4月の第1土曜日まで、日本との時差は4時間になります。
(明日から、10月下旬まで、旅行その他で、ブログは、しばらくお休みです。^^/)
明日、26日、日曜日(9月最後の日曜日)から、サマータイム(daylight saving time)が始まり、4月の第1土曜日まで、日本との時差は4時間になります。
(明日から、10月下旬まで、旅行その他で、ブログは、しばらくお休みです。^^/)
2010年9月22日水曜日
Weather havoc
悪天候による被害
桜が開花したとは言え、NZ列島は、9月4日のカンタベリー地方の大地震に始まって、大雨、暴風雨、嵐、大雪などの悪天候が続き、各地に甚大な被害をもたらしている。
先週金曜日辺りから、南極からの冷たい空気を伴った低気圧が、気流に乗って強い風を巻き起こし、NZの南端から北端まで、大嵐が吹き荒れている。屋根が吹き飛び、樹木が倒れて停電、あちこち、洪水で道が閉ざされ、牧草地は湖と化し、家畜は水の中に立ち往生。南島では、大雪で、南端の街、インバカーゴ(Invercargill)のスタジアムの屋根が崩壊した。
南島の牧草地は、この南極からの冷気をもろに受けて、積雪と嵐と雨の(この50年来で)最悪の天候に見舞われている。NZでは、羊も牛も放牧育ち。年がら年中、羊も牛も牧草地で、寝て起きて草を食んで、生きている。寒いから、雨が降るから、と言って、シェルターに入るわけではない。
羊が、体中油で覆われ、寒さを感じないとは言っても、生まれたばかりの子羊には、この悪天候は過酷過ぎるのだろう。春とは名ばかりのこの春に生まれた子羊(*spring lambs)が、凍死して、何千匹、何万匹も死んで行っている。テレビのニュースで、トラックに、子羊の死骸が、どんどん山積みされていく様子は、目を覆いたくなる悲惨さだ。配合飼料に頼ることなく牧草で育つ羊や牛は、健康で、のどかな田園風景の中で、人々の心を和ませてもくれるけど、自然の過酷さをもろに受ける。
世界の各地で、最近、地震、津波、洪水、など、すさまじく、災害が起こっている。日本も、年々、真夏の猛暑がひどくなっているという。やはり、地球規模で、気候変動(climate change)は、確実に起こっている?
今日も、あちこち、山間や海抜の高いところにある道路が、積雪のため閉鎖されている。今週末、日本から姉たちが来るので、南島に旅することになっている。来週行くことになっているアーサーズパス(Arthur's Pass)も、雪のため閉鎖されているらしい。さて、どうなることやら・・・・
*spring lambs:クリスマス前に上質の柔らかいラム肉として出荷(主に英国など需要が大きい)できるように、9月頃出産するよう調整されて生まれてきた子羊。酷寒でなんとか生き残っても、そのほとんどが3~4か月の短い命。
桜が開花したとは言え、NZ列島は、9月4日のカンタベリー地方の大地震に始まって、大雨、暴風雨、嵐、大雪などの悪天候が続き、各地に甚大な被害をもたらしている。
先週金曜日辺りから、南極からの冷たい空気を伴った低気圧が、気流に乗って強い風を巻き起こし、NZの南端から北端まで、大嵐が吹き荒れている。屋根が吹き飛び、樹木が倒れて停電、あちこち、洪水で道が閉ざされ、牧草地は湖と化し、家畜は水の中に立ち往生。南島では、大雪で、南端の街、インバカーゴ(Invercargill)のスタジアムの屋根が崩壊した。
南島の牧草地は、この南極からの冷気をもろに受けて、積雪と嵐と雨の(この50年来で)最悪の天候に見舞われている。NZでは、羊も牛も放牧育ち。年がら年中、羊も牛も牧草地で、寝て起きて草を食んで、生きている。寒いから、雨が降るから、と言って、シェルターに入るわけではない。
羊が、体中油で覆われ、寒さを感じないとは言っても、生まれたばかりの子羊には、この悪天候は過酷過ぎるのだろう。春とは名ばかりのこの春に生まれた子羊(*spring lambs)が、凍死して、何千匹、何万匹も死んで行っている。テレビのニュースで、トラックに、子羊の死骸が、どんどん山積みされていく様子は、目を覆いたくなる悲惨さだ。配合飼料に頼ることなく牧草で育つ羊や牛は、健康で、のどかな田園風景の中で、人々の心を和ませてもくれるけど、自然の過酷さをもろに受ける。
世界の各地で、最近、地震、津波、洪水、など、すさまじく、災害が起こっている。日本も、年々、真夏の猛暑がひどくなっているという。やはり、地球規模で、気候変動(climate change)は、確実に起こっている?
今日も、あちこち、山間や海抜の高いところにある道路が、積雪のため閉鎖されている。今週末、日本から姉たちが来るので、南島に旅することになっている。来週行くことになっているアーサーズパス(Arthur's Pass)も、雪のため閉鎖されているらしい。さて、どうなることやら・・・・
*spring lambs:クリスマス前に上質の柔らかいラム肉として出荷(主に英国など需要が大きい)できるように、9月頃出産するよう調整されて生まれてきた子羊。酷寒でなんとか生き残っても、そのほとんどが3~4か月の短い命。
2010年9月17日金曜日
Spring has come!
春が来た~!
一昨日、久しぶりに晴れたので、エスプラナード公園(Victoria Esplanade Gardens)まで散歩に出かけたら、なんともう桜が8~9分咲きになっていた。寒い寒いと閉じこもっていたら、春は、もうそこにやって来ていたのだ。
芝生の間の小道を歩いていると、雨上がりの水たまりで、雀がパチャパチャ水浴びを楽しんでいる。せっかく楽しんでいるので、邪魔をしないようしばらく、止まって眺める。雀は、公園でよくパンくずなどもらうので、人慣れしているのだろう。少々近づいても逃げない。
一昨日、久しぶりに晴れたので、エスプラナード公園(Victoria Esplanade Gardens)まで散歩に出かけたら、なんともう桜が8~9分咲きになっていた。寒い寒いと閉じこもっていたら、春は、もうそこにやって来ていたのだ。
日本なら、あちこちにゴザが敷いてあって賑わってるのに、と、懐かしく思い出しながら、桜並木を歩く。ここは人通りもちらほらで、時々車が通る位。でも、小鳥の鳴き声は賑やかだ。
この冬は、雨続きで、花もいまいち咲きっぷりが悪いようだ。それでも、桜は、青い空に映えて、すごく美しい。

シャクナゲ(上:Rhododendron)、モクレン(右:Magnolia)も、きれい!椿は、まっ盛りを過ぎて散り始めている。
変わりやすい天気で、晴れたかと思いきや、にわかに空がかき曇り土砂降りになる。案の定、午後からまた強い風を伴った土砂降り。午前中出かけてて良かった!
2010年9月12日日曜日
Pipe organ concert
パイプオルガンコンサート 
12日(日曜日)、パーミーの中心街にある由緒ある教会 All Saints' Anglican Churchで、 パイプオルガンコンサートがあるというので、出かけて行った。NZ自体、国として成り立ってまだ200年ほどだから、そんなに古い教会ではないけど、1914年に建てられたというこの教会の中を一度見てみたいと、ずっと思っていた。その教会でパイプオルガン演奏を聞けるなんてまたとない良い機会だ。
12日(日曜日)、パーミーの中心街にある由緒ある教会 All Saints' Anglican Churchで、 パイプオルガンコンサートがあるというので、出かけて行った。NZ自体、国として成り立ってまだ200年ほどだから、そんなに古い教会ではないけど、1914年に建てられたというこの教会の中を一度見てみたいと、ずっと思っていた。その教会でパイプオルガン演奏を聞けるなんてまたとない良い機会だ。
入り口で25ドル払って中に入る。クライストチャーチのキャセードラルチャーチ(先週末の大地震で崩壊を免れたのでホッ)も素晴しかったけど、ここも素晴しい。英国ゴシック建築の教会は、赤いレンガの壁と木造の高い天井、明りとりのステンドグラスの窓が4方にいくつもあって、美しい。でも、もし、大地震が起こったら、この建物もひとたまりもないかも?
パイプオルガンは、1929年に設置されたという。演奏者は、国際的に演奏活動を行っているアメリカのオルガン奏者 カルロ・カーリー(Carlo Curley)。オルガンの前に座った彼は(背中が曲がりちょっと太り過ぎ?)、マイクを持って、ユーモアを交えた司会をしながら演奏する。ヘンデル、バッハ、ベートーベン、モーツァルト・・・聞きなれた曲が耳に心地良く響く。パイプオルガンの音は、いつ聴いても荘厳で素晴しい。
4時過ぎ、最後の曲を奏でている頃、突然教会の中が明るくなった。朝から雨模様だったこの日、太陽が顔を出したのだ。教会の後部のステンドグラスの窓を通して、光の筋が、パイプオルガンを照らす。スポットライトを浴びて演奏しているみたいで、荘厳さもいやましたよう!感動!
15分の休憩の間に、パイプオルガンの前に行ってしげしげと眺めていたら、カルロさんが戻ってきた。あわてて「ごめんなさい。おじゃまして。」と言ったら、「どうぞどうぞ、ちっともかまいませんよ」と言ってくれた。気さくな人だ。
彼のCDが25ドルで売っていたけど、残念ながら入場料払ったら現ナマがない。ので、買わずに帰ったけど、サインをしてもらって買いたかったな、とちょっぴりミーハー的気持もなきにしもあらず。
彼、最後に「また次の機会にお会いしましょう」と、言ったけど、あんなに太っていては、健康が心配だ。身体に気をつけて、素晴しい演奏旅行をずっと続けてもらいたいものだ。
彼、最後に「また次の機会にお会いしましょう」と、言ったけど、あんなに太っていては、健康が心配だ。身体に気をつけて、素晴しい演奏旅行をずっと続けてもらいたいものだ。
登録:
投稿 (Atom)











