今朝、*シルバーアイの赤ちゃんが、我が家の壁際のコンクリートの隅にじっとしているのを見つけた。つぶらな瞳の周りは、まだ産毛が抜けきっていない。体長5センチもあるかしら?巣から落ちたの?それとも、飛ぶ練習しなさいって、親鳥に突き落とされたの?小さなこの子の親はどこ?
危険な猫がいないので、しばらく陰から様子を見ることにした。周りに誰もいないので安心したのか、動き始めた。やがて、隣家との境の樹のあるところまで、一生懸命ピョコピョコジャンプしながら、たどり着いた。よく見ると、その樹の辺りに、2羽のシルバーアイが!!
親鳥だ!体長は、7センチもあるかしら?子供とあまり変わらないくらい、小さくて本当に可愛い。樹の上から、その子のいる近くまで、何度も何度も、降りたり上がったり。一生懸命、子供をはげましているようだ。
まもなく、赤ちゃん鳥は、50センチほどもあろうかと思われる境界のコンクリートを、何度か跳ねて登り、やっとその樹の根元にたどり着き、樹の幹を少しずつよじ登り、やがて葉蔭に消えた。親鳥が、樹の周りを、飛び回って、鳴いている。「もう少し、もう少し、がんばって上がっておいで!」
良かった!多分あの子は、無事巣に戻ることができたに違いない。また、一生懸命飛ぶ練習をして、無事に巣だってね!
(*Silvereyeまたの名Waxeye:NZネイティブの目白:私のブログ上のニックネームに借用)