4月29日(金)福岡~シンガポール
福岡を10時半に出て、シンガポールに15:40着。オークランド行きは、夜9時に出る。5時間ほどの待ち時間を利用して、シンガポール観光をすることにした。手荷物だけ持って、空港の案内所で、タクシー(cab)を紹介してもらい、運転手と、4時間足らずの観光の値段交渉。1万円(シンガポールドルで153.6ドル)で交渉成立。運転手の名前は、Eddy Lee さん。姉と私は、シンガポールの旅行経験があるけど、もう一人は初めてなので、主な観光ルートをザ~と周って貰うことにした。お決まりの、マーライオン公園から、オーチャードロード、アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウン、などをドライブしながら所々で写真休憩。ランチ時は、彼が行きつけの地元の人しか行かないと思われる庶民的なフードセンター(写真上:horkers:屋台街)に連れて行ってくれた。Leeさんは、とても気のいい人で、私が、ドリアンを食べたいと言ったら、ドリアンを売っている屋台で食べごろのドリアンのカットしたものを買ってきてくれプレゼントしてくれた。
福岡を10時半に出て、シンガポールに15:40着。オークランド行きは、夜9時に出る。5時間ほどの待ち時間を利用して、シンガポール観光をすることにした。手荷物だけ持って、空港の案内所で、タクシー(cab)を紹介してもらい、運転手と、4時間足らずの観光の値段交渉。1万円(シンガポールドルで153.6ドル)で交渉成立。運転手の名前は、Eddy Lee さん。姉と私は、シンガポールの旅行経験があるけど、もう一人は初めてなので、主な観光ルートをザ~と周って貰うことにした。お決まりの、マーライオン公園から、オーチャードロード、アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウン、などをドライブしながら所々で写真休憩。ランチ時は、彼が行きつけの地元の人しか行かないと思われる庶民的なフードセンター(写真上:horkers:屋台街)に連れて行ってくれた。Leeさんは、とても気のいい人で、私が、ドリアンを食べたいと言ったら、ドリアンを売っている屋台で食べごろのドリアンのカットしたものを買ってきてくれプレゼントしてくれた。
1999年3月、NZから帰国する時、シンガポール航空を利用し、ストップオーバーでシンガポール1人旅(4日間)をしたことがある。街を散策している時、屋台でシンガポール人の女の子二人が、ドリアンを丸ごと1個買って、2つ割にしてもらって手掴みでおいしそうに食べているのを見て私も食べてみたくなり、ドリアンの切り売りを買ってホテルに持ち帰った。味はともかくすごい臭いに圧倒され、少し食べただけで気分が悪くなりごみ箱に捨ててしまった。部屋中すごい臭いで、余計気分が悪くなった。後で、ホテルの注意書きに、「ドリアンの持ち込み禁止」とあるのに気付いたが、旅の恥は書き捨てでそのままチェックアウトしてしまった申し訳ない思い出がある。きっと、あの部屋は、しばらくあの独特の臭いがしみ込んで取れなかったに違いない(x_x;)。
今回のドリアンはさすが、現地の人が選んでくれただけあって、その独特の臭いは変わらないものの、ネットリ熟して美味しかった。今回は、ほとんど車から町を眺めながらの観光だったがけっこう楽しめた。8時まで観光し、その後、空港まで送ってもらい、21:00発、SQ 285に乗り込んでオークランドまで夜間飛行。(続く)




